「レインボーシックスシージ」マルチプレイが楽しいFPSレインボーシックスシージ!味方との連携が勝敗を分ける人気ゲームです!steamにて配信中!

レインボーシックスシージってどんなPCゲーム?

 

レインボーシックスシージはトム・クランシー氏の書いた小説「レインボーシックス」をベースにした本格的なオンラインFPSです。原作の雰囲気そのままに、オンラインFPSだからこその仲間との連携の楽しさがウリです。
ジャンルはタクティカルシューターと呼ばれるもので、特殊部隊の活躍を描いた作品になっています。特殊部隊というのはいわば選りすぐりのエリートで、通常の警察や軍隊では解決が困難とされるハイジャック事件やテロ事件などの任務に従事します。
プレイヤーが操作するキャラクターのことをオペレーターと称しており、本作では任務の解決に向けて奮闘していくことになります。オペレーターは最初からすべて操作できるわけではなく、名声ポイントを獲得することでアンロックするシステムです。
オペレーターにはアメリカ所属のSWAT、イギリス所属のSASなど様々な国を代表する特殊部隊が集っています。各国の特殊部隊を組み合わせてプレイできるのも本作の醍醐味であるため、軍隊ものが好きな人には堪らないものになっていると言えます。

 

FPS初心者はシチュエーションから

 

レインボーシックスシージのメインはなんといっても他プレイヤーと組んで遊ぶマルチプレイです。しかし本作は従来のFPSよりも少々操作が複雑であり、壁の破壊から修復、バリケードの作成などやれることが豊富です。
シングルプレイ用のシチュエーションでは操作を一通り試すことができるため、練習にはもってこいのモードです。ただしシチュエーションにはノーマルとハード、リアルの3つの難易度が用意されており、最高難易度はそう簡単にはクリアできません。
というより一番低いノーマルでも簡単にクリアできる難易度には設定されていないため、ソロプレイでも十分に楽しめるでしょう。シチュエーションでは10種類のミッションをプレイすることができ、自然と操作を覚えられるような内容になっています。
敵の思考回路は単純なものではなく、プレイヤーの隙をつく行動を取る場合も多いため、コンピューターと言えども一筋縄では行かない相手です。
このモードは操作を覚えるという役割の他、オペレーターを解放するための名声ポイントを手に入れることも可能です。

 

緊張感のあるマルチプレイが楽しめる人気STG!

 

レインボーシックスシージでは最大で5対5のマルチプレイを楽しむことができ、攻撃側と防御側に分かれて戦うことになります。攻撃と防御では選べるオペレーターは異なり、同一のキャラを選択することはできません。
オペレーターはそれぞれガジェットと呼ばれる特殊なアイテムを装備しており、異なる能力を有しています。たとえば電子機器を破壊するEMPグレネードや一撃必殺のハンマー、偵察を目的としたドローンなどです。これらのガジェットはオペレーター独自のものになっているため、キャラ選びも肝心な項目と言えるでしょう。
また攻撃側と防御側ではそれぞれ目的が異なり、たとえば人質ルールの場合、攻撃側は人質の奪還を目指し、防御側は人質を守り抜くことが勝利条件です。とはいえ相手のチームを全員倒せば、勝利となります。
基本的なバトルの流れは攻撃側と防御側が交代して行動を起こしていくというものです。まず最初に準備フェーズというものがあり、このターンでは本格的なバトルに入る前の準備をしていくことになります。たとえば敵がどこにいるかの調査や罠の設置などといったことを行います。ただ準備フェーズの時間は数十秒程度と短いため、戦略的に行動しないと勝率を上げるのは難しいと言えます。
次にアクションフェーズですが、その名の通り、両チームとも本格的に相手の殲滅に乗り出していくことになります。主に攻撃側が防御側に突っ込んでいくことになりますが、もちろん守るほうから敵に挑みかかるのもありです。
ただし本作ではやられてしまうと即終了というシビアな設定になっており、復活することはできません。そのうえ体力は非常に低く、1発の銃弾がヒットするだけでも死亡してしまうこともあるというリアル志向です。
といってもオペレーターがやられた後もドローンや監視カメラといったガジェットは使用できるため、まったくやることがなくなるわけではありません。

 

評価ポイントもわかりやすいPCオンラインゲーム!

 

レインボーシックスシージのマルチプレイでは各チームで連携して戦っていくことになります、話し合って役割を決めるか、それとも独自の判断で行動するかはプレイヤーの自由です。本作では貢献ポイントと呼ばれるものがあり、これはプレイヤーの行動がどうチームの勝利に影響したのかが一目で分かる評価システムです。
チームに貢献したと判断される行動にポイントが入り、戦闘を終えた後に結果が表示されるため、次の戦いへのモチベーションアップに繋がると言えるでしょう。単純に相手を撹乱したり、罠を仕掛けたりなどの行動にもポイントは入るため、敵を倒したり目的を達成したりする必要はありません。
裏を返せばFPS初心者でもチームに貢献できる可能性があるということです。
このように本作は上級者はもちろんのこと、初心者でも活躍できる機会のあるFPSゲームなのです。

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