「Just Cause 3」目につくものはとことん壊せ!オープンワールドを走り回って戦う破壊系アクションゲーム!

 

Just Cause 3ってどんなゲーム

Just Cause 3はオープンワールド形式のアクションゲームで、「Just Causeシリーズ」の3作目となります。シリーズものですが、前作をプレイしていなくても問題ありません。今作から遊び始めても十分に楽しめます。
本作の舞台は「メディチ共和国」という地中海にある島で、東京都の半分ほどの大きさとなる1000平方キロメートルの広さを誇っています。この島は独裁者であるディラベロ将軍の支配化に置かれており、プレイヤーは英雄リコ・ロドリゲスとなって、独裁体制の崩壊を目指して突き進んでいくことになります。
本作は破壊系アクションゲームでもあり、作中に登場するものは大抵は壊すことができます。たとえば軍事施設や警察署、独裁者の石造などを破壊することが可能で、壊せば壊すほど独裁体制も崩壊の一途を辿っていきます。
爽快感のある破壊を楽しめるため、アクションゲームが好きな人には堪らないゲームだと言えます。

基本の遊び方

Just Cause 3では主にメインストーリーを進めていくことになります。ストーリーはストーリーミッションを達成することで進行していきます。
ミッションには他に拠点解放ミッションというものもあります。これはその名の通り、支配下に置かれた拠点を独裁者の手から開放することを目的としたミッションです。拠点箇所は100箇所を優に越えており、基本的には破壊しまくれば達成できます。
ミッション以外にチャレンジという要素もあります。このチャレンジでは一種のミニゲームのようなもので、レースやシューティングなどに挑むことができます。スコアが良いほど多くのギアを入手でき、成績は他のプレイヤーと競うことも可能です。
本作ではストーリーは存在していますが、物語そっちのけで拠点解放やチャレンジを楽しんでも良いし、単純に広大な島を探索するのも良いでしょう。
島に住む住人に対して攻撃を仕掛けることもできたりと非常に自由度の高いゲームになっているため、自分なりの遊び方を見つけるとより楽しくなるかもしれません。

爽快なアクション

Just Cause 3ではガジェットと呼ばれる装備が、移動や攻撃の要になります。
グラップリングフックはフックを飛ばすことで、素早く移動することができます。壁や建物などいろんな場所にフックは引っ掛けることができ、疾走感溢れる移動を体感できます。
このフックはただ移動するだけでなく、物体と物体を繋げたり、物を引っ張ったりなどといった使い方もできます。遠隔操作もできるため、たとえば爆弾にフックを引っ掛けて、敵にぶつけるといったことが可能です。
パラシュートは3つのガジェットの中で移動速度は最も遅いですが、その代わり空中での安定性は抜群なものになっています。
ウィングスーツは空中を高速で滑空することができます。フックを引っ掛けることができない場所で重宝するガジェットであり、フックと組み合わせて使うこともできます。たとえばフックを射出して移動速度を高めたり、方向転換したりなどといったことが可能です。
これら3つのガジェットは組み合わせ、あるいは使い方次第で幅広いアクションを実現できます。
また本作ではグレネードやロケットランチャー、アサルトライフルなど武器の種類も豊富です。中には無制限で使用できる爆弾もあり、ハチャメチャな破壊活動を味わうことも不可能ではありません。これらの武器はガジェットでの移動中に使うこともできます。
さらに80種類以上の乗り物も登場します。ヘリコプターや車、戦車、バイクなど乗り物のバリエーションも多彩です。
乗り物はプレイヤー自身で操作して動かしますが、スタントマンのように乗り物の上に飛び乗って移動することもできます。これをスタントシステムと呼びます。
そして乗り物は移動手段だけではなく、攻撃手段として利用することもできます。たとえば車に手榴弾を乗せて、敵にぶつけて爆発させるといったことができます。
これらの乗り物はゲームを進めていくと利用できるようになるガレージで、自由にコレクションすることが可能になっています。

ギアでカスタマイズ

Just Cause 3ではチャレンジでゲットできるギアを使って、乗り物や武器、ガジェットなどを自由に改造することができます。
たとえばガジェットなら1度に使用できるフックの数を増やしたり、ウィングスーツに減速機能を加えたりといったことが可能です。武器ならホーミングや弾数、乗り物ならジャンプや加速機能の増加や追加ができます。
性能の強化から新機能の追加まで、カスタマイズできる項目は非常に豊富なものになっているため、プレイヤーのプレイスタイルに合った改造を行えます。ギアを使って改造した項目はいつでもオフにすることができるため、状況に応じたカスタマイズが可能になっています。
カスタマイズすることでやれることはどんどん増えていくため、より自由度の高い冒険を行えるようになります。
このように自由な発想で冒険できるのも本作ならではの醍醐味だと言えます。

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